よい部屋探しをするためには3

ご近所付き合いって大変です

これは好物件!若い人がそう思う物件で見落としがちなのは、ご近所付き合いです。
たとえば町内会が一週間に一度回ってくるようなところに引っ越してしまっては、残業の多い人にとっては辛いですね。また、安い物件だと思って入ったら、いわくつきの物件だったなんてこともあります。
気に入った物件があった場合は、まずそのご近所の人たちにお話を聞いてみましょう。自分たちのことについて詳しく聞かれても答えないご近所さんたちも、周囲の噂となると話は別です。
「ご近所で問題のある方はいらっしゃいますか?」「治安はどうでしょうか?」
思いつく限りの質問をしてみてください。
長話をしているうちに、自然と周囲の人と仲好くなって、引っ越したときにスムーズにことが運べる、なんてこともあります。

また、もちろんのことですが、大家さんや管理人と仲好くなっておくことが大切です。
急な来客や荷物を預かってくれるかもしれないし、また、あなたが騒音や迷惑を出したときに、頭ごなしに怒られることがなくなるばかりか、本当に仲がいい場合は庇ってくれることがあるかもしれません。
なんにせよ、人間関係というのはとても大切だということですね。
住みよい環境を探すためにも、そこの人間関係をしっかりと見ておきましょう。